それは2021.7.12のことでした。
こんにちは、ゆるあきパパです。
いつも家族4人で川の字(?)になって一つの寝室に寝ていたのですがついに早生まれ小一の長女が一人で寝ると言い出しました。
ついに来たか、この日が、、
率直にそう思いました。
その前日の就寝直前、長女は布石として「パパのこと嫌いじゃないけど今度一人で寝てみる!」というセリフが全ての始まり。
このセリフがどういう意図か分からず妻に聞いてみたところ、「かわいい、本当に自分で寝ることに決めたってことでしょ?」と。
なるほど嫌われているわけではないということで一安心でした。
今日(長女一人就寝)第一日の早朝にふと考えついたことは、もしかしたら学校のお友達との会話で「私もう一人で寝てるんだー」みたいな会話をしたのかもしれない、と思い至りました。
つまり、それを聞いた長女は「私もやってみたい」と思ったのかもしれないし、「あ、みんなもう一人で寝てるんだ、私もやってみようかな」と考えたのかも知れない。
そのことについて長女に聞くのもなんだか野暮な気がするので聞くことはしない気がしますが、日々成長しているんだなーという嬉しい気持ちと、隣にいないという一抹の寂しさも同時に浮かぶ2021年7月13日火曜5時33分の朝でした😅
長女がこれから中受するとか、大学受験するとか就職するとか一人暮らしするとか結婚するとか色んなことがあるかも知れませんが、今回のことが全ての自立の第一歩だと考えると応援していきたいと心から思います。
本当に一人で寝ている!
さて、昨日初めて自分の部屋で寝た長女。
てっきり怖くなってやっぱりここ(いつも家族が寝てる寝室)で寝るーと言い出すかと思っていた読み聞かせ直後、普通に入眠、今の今までずっとしっかり寝ています。
途中で覚醒していたとしたらこの寝室にきていたかも知れませんが子供ってあまり途中で起きませんよね、たぶん一度も覚醒することなく今この朝を迎えている。そんでそっと部屋を覗いてみたらまだ寝ている。
やるじゃん!
と同時に寂しくなんかないぜ。
そう自分に言い聞かせている自分がいるのですがやはり自分の意思によっめ自分で行動を決められたことはとても、嬉しい。
自分で考える

僕が長女をみていて、僕自分の心が動くときはいつなのだろうも自分の心を観察していると気付きました。
それは自分の意思で決定して行動しているところをみたときです。
それは例えば、
- 公文宿題を自分で取り掛かっているとき
- 自分から学校の宿題をやっているとき
- お絵かきしているとき
- 学校の図書室で借りたい絵本を借りて重い思いをしながら持ち帰ってくる姿見を見た時
です。
何か彼女の中に「ああ、これがしたい」とか「してみよう」という気持ちが芽生えている。
その自立性を長女に垣間見たとき、僕は彼女の成長を感じ感動するのだと思いました。
これからも応援していきたいと思います。
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